2006.5.9  Message from GLAY + HIMURO
2006年の夏は僕等GLAYの音楽人生においてもメンバーの個人的な人生においても
死ぬまで忘れられない年になるでしょう。
日本のROCKにおけるオリジネーターと一緒のステージに立つという現実を
この上ない幸せととらえ間違いなく「音楽人生最大のヤマ場」を迎えるGLAYは
今とても熱く静かな気持ちで夏を待っています。
まだ故郷・函館に住んでいた頃から、そして夢を抱いて東京で生活し、
後にGLAYとしてデビューしてからもメンバー全員の共通言語は間違いなく
今も昔も「氷室京介の存在・シャウト」です。
僕等にチャンスをくれた氷室さん、そしてすべての関係者の方々に
お礼を言わせて下さい。本当にありがとうございます!
そしてファンの皆様、GLAYのかつてない高いテンションで挑む"SWING ADDICTION"を
ぜひその目で目撃して下さい。
そしてとてつもない緊張に包まれているGLAYに力を貸して下さい。
よろしくお願いします。2006年夏、味の素スタジアムで会いましょう。

TAKURO(GLAY)

長いキャリアの中でこんなに楽しみなライブは初めてです。
音楽を通してGLAYと俺が共鳴しているように、
当日は来てくれるファンの皆と最高のバイブを共有できたら嬉しいです。

KYOSUKE HIMURO